【芸能】ピエール瀧の復帰作、山田孝之&斎藤工共同監督でまさかの “ムショ帰り”役

159pt   2020-02-13 21:22
ちまたのアラカルト

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1: ひかり ★ 2020/02/13(木) 19:05:54.67 ID:4zR89vSN9 「“刑務所帰りの男”という、なんとも状況が近いような役での復帰になりましたね……」(スポーツ紙記者)

 昨年3月に逮捕され、同年7月に懲役1年6か月、執行猶予3年の有罪判決となったピエール瀧(52)。その周囲が慌ただしくなってきた。

「瀧さんは、2月初旬にクランクインした映画『ゾッキ』に出演します。公開は'21年を予定しており、同じく出演が決まっているNetflixで配信される『全裸監督』のシーズン2より後になるといいます」
(芸能プロ関係者)

復帰作は“刑務所帰りの男”役

『ゾッキ』は漫画家・大橋裕之の原作をもとにした映画。彼の作品のファンだった竹中直人、そして山田孝之と斎藤工が共同で監督を務める。

「大橋さんは、いわゆる“下手ウマ”な独特のタッチとシュールな世界観で、孤高の天才とも呼ばれる漫画家です。今回の映画は、彼の初期の短編集が原作となります。一風変わった人間たちの日常を描いた短編が
40本ほどあり、それをつなぎ合わせて1本の長編映画にするようです」(漫画誌編集者)

 その『ゾッキ』での瀧の役どころがなんと“刑務所帰りの男”なのだ。

「原作では、作中で話題になるだけで登場はしない漁師の“定男”という人物。登場人物の会話の中で“4月にシャバに出てくるってよ”“戻ってもすぐに暴れてダメだろう”などと語りますが、原作では姿は登場しないので、
映画オリジナルのキャラクターですね」(同・漫画誌編集者)

 週刊女性は、1月中旬に都内のカフェに現れた瀧を目撃しているが、このときカフェを貸し切って行われていたのが、『ゾッキ』の打ち合わせだったのだ。現場にいた映画のスタッフたちとは非常に親密な
様子だった。

 俳優仕事が動き出した瀧。1月下旬の深夜、彼の姿は東京で“サブカルの聖地”と呼ばれる中野のバーにあった。

「店内はアメリカンな雰囲気で料理も評判のお店です。中野という土地柄もあり、客層は、駆け出しの役者やアパレルや音楽関係などクリエイターが多いですね」(中野の飲食店関係者)

 ひとりで店に現れ、しっぽりと飲むのかと思いきや……。

「先に5人組の男性が店にいて、そこに合流していました。一緒にいた男性は瀧さんと同年代くらいで、みなさんエンタメ関係だったり、クリエイター系の方でしたね。“だから、瀧はさぁ~!”なんて声が
漏れてきたり、演技のことについて熱く語っていましたよ」(居合わせた客)

 瀧は現在、執行猶予の身。『ゾッキ』は自分と同じ“前科者”の役どころだが、いったいどのように演じるか!?

週刊女性
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